記事のトピック
快適 & 安全
ベッド – 猫は1日約15時間寝る生き物なので、居心地のいい寝場所は絶対に欠かせません。オーソドックスな猫用ベッドの他にもドーナツ型、洞窟型、窓辺用など、飼い主様とねこちゃんの好みで選んでみましょう。
キャットタワー – お部屋に大きなキャットタワーを設置するのに抵抗がある方もいるかもしれませんが、いたずら行動を防ぐためにもキャットタワーは欠かせません。理想のキャットタワーを置くことで、登ったり爪研ぎをしたり、くつろいだりでき、たまったエネルギーを発散できます。インテリアになじむデザインのキャットタワーを選んで、人も猫も満足できる空間を作りましょう。
爪研ぎ – 猫は爪を研ぐことが大好きで、爪を研ぐ際に背中も伸ばすことができます。家具やソファが傷だらけになるのを防ぐために、家中に爪研ぎできるアイテムを設置することをお勧めします。
キャリーケース – 耐久性があり、しっかりとフィットするキャリーケースは安全な移動に欠かせないアイテムです。猫は年1回の獣医による健康チェックが必要で、緊急時にはキャリーケースが大いに役立ちます。

首輪とネームタグ – 猫を家に迎えた際には、新しい環境に慣れるまで時間が必要です。もし外にお出かけして帰る道が分からなくなった場合、ネームタグ付きの首輪があればおうちに帰って来れる可能性も高まるでしょう。また、日本ではマイクロチップの装着も義務化されています。
IDカードとマイクロチップ – マイクロチップは猫が迷子になってしまった際、無事に飼い主の元に戻るのを助けてくれます。首輪と違って外れたり紛失したりすることがないため、シンプルでより安全な選択肢です。
食器・食事用品
フードボウル – 猫の敏感なヒゲを刺激しない浅いお皿を用意しましょう。ステンレス製またはセラミック製は掃除が簡単で、細菌の繁殖も防ぎやすいのでおすすめです。
オプション:自動給餌器 – 自動給餌器があれば、飼い主様が不在の場合でも猫がちゃんと食事を取れるようになります。分量管理や定期的な餌やりのスケジュール管理がしやすくなるほか、日常生活がより快適になります。
給水器 – お皿はほとんどの場合、給水器に取って代わられています。研究によると、給水器を使用した方がねこちゃんはより多くの水を飲むことが示されています。水を多く飲むことは尿路ケアにも非常に良いことです。
猫用フード – 猫には年齢やライフスタイルに適した高品質な食事が必要です。ウェットフードは食事で水分の摂取もでき、ドライフードは栄養が豊富で与えやすいのが特徴です。どちらも完全でバランスの取れたフードであれば問題ありません。両方を組み合わせたりと工夫をして、グルメなねこちゃんの食事に変化をつけることもできます。
猫用おやつ – おやつは必須ではありませんが、便利なアイテムとして活用でき、時には非常に役立ちます。ねこちゃんとの絆を深めたり、トレーニングに使ったり、知育玩具やパズルと一緒に使うのにも適しています。さらに、Catit Creamyは投薬時に薬の苦い味を隠すのにも使用できます。
衛生&グルーミング
トイレ – ねこちゃんのトイレはオープン型、フード型、トップエントリー型、さらには半自動型まで様々な種類があります。どのタイプを選んだとしても、ねこちゃんの快適さとストレス軽減のためにも、1匹につきトイレは1つ、可能であればもう1つ追加することが一般的なルールです。
猫砂 – 猫砂には主に、固まるタイプと固まらないタイプがあります。固まらない砂の方が経済的ではありますが、掃除が難しいというデメリットがあります。Catitでは掃除が簡単になる自然素材を使用した固まる砂を販売しており、ぜひおすすめします。
爪切り – 特に室内で生活する猫の場合、爪が伸びすぎたり鋭くなって痛みを伴ったりしないよう定期的な爪のお手入れが必要です。使い勝手の良い爪切りを用意しておけば、ねこちゃんの爪の健康を保ち、家具が傷つくのも防ぐことができるでしょう。
ブラシ&コーム – 良質なグルーミングツールは、ねこちゃんの毛をスムーズに保ち、絡まったりもつれたりするのを防ぐために欠かせません。換毛期には、定期的にブラッシングをすることで、抜け毛が落ちないようにでき、家が毛だらけになるのを防ぐ効果があります。
遊びと知育
おもちゃ – 退屈したねこちゃんの中には破壊的な行動を取ってしまう子もいるため、様々なおもちゃを使って楽しませてあげるのが良いでしょう。DIYで作ったおもちゃから、複数ねこで遊べるおもちゃ、不在時にも活用できるモーションアクティベート式おもちゃ、思考を刺激するパズルおもちゃまで、選択肢は無限です。